2026/10/04 20:00


いつもご愛読いただきありがとうございます。

「お客様から『持ちが良い』と言われるカット」 これこそ、多くの美容師が目指すゴールではないでしょうか。

本日は、プロの美容師同士が互いのカット技術を教え合う様子から、「崩れにくいスタイル」を作るための技術の核心をお届けします。

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✂️ 「インナーディスコネクション」という技術

動画内で紹介された「インナーディスコネクション」は、セニング(梳きバサミ)を使わずに、シザー(ハサミ)だけで量感と質感をコントロールする技術です。

* 1打で決める: 1つのチップ(毛束)に対してハサミを1回入れるだけで、表面のツヤ感を残しつつ、内側の量感を減らすことができます。

* ラインが出ない: 髪に対して垂直に、かつ逃げるシザーを使うことで、セニング特有の「パツンとした切り口」を作らず、自然な馴染みを実現します。

* ピンポイントの調整: ブロッキングを細かく取らなくても、重いと感じる箇所を「点」で狙って軽くできるため、サロンワークのスピードが劇的に向上します。

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💡 「持ちの良いカット」の共通点

対談の中で見えてきたのは、**「アプローチは違えど、目指すゴールは同じ」**という点です。

* 自宅での再現性: 時間が経っても崩れない、お客様が自宅で簡単にスタイリングできる状態を保つこと。これがリピート率を高める最大の要因です。

* 毛流れの意識: 髪の落ちる位置や重なりを理解し、内側を適切に減らすことで、表面の毛流れを美しく見せる。

* 道具の使い分け: セニングを使うか、スライドカットで減らすか。手段は違っても、「お客様の髪を傷めず、かつ理想の軽さを出す」という目的は共通しています。

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📢 プロからのメッセージ

「動画を見ただけでは分からなかった技術も、プロ同士で細かな角度や力の入れ方を共有することで、初めて自分のものになる」

技術は日々の練習と、正しい知識の共有で磨かれます。

「持ちの良いカット」を習得することは、お客様との信頼関係を一生モノにするための最短ルートです。

▼技術の細かなポイントは動画でチェック! 動画で「インナーディスコネクション」の極意を見る

[https://www.youtube.com/watch?v=CxBGST1mjrc]

あなたのカット技術を、さらに上のステージへ引き上げるきっかけになれば幸いです。

次回の配信もお楽しみに!✨