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前回お届けした「ウルフパーマのカット編」に続き、今回は【後編:巻き方〜仕上がり編】をお届けします。
ウルフパーマは、カットのベースがあってこそパーマの動きが最大限に活きるスタイルです。
今回は、薬剤選定から顔周りの自然なニュアンスを作る巻き方の
テクニック、失敗しない薬剤の特徴までを余すところなく解説します!
💡 本編のハイライト&見どころ
カール感と柔らかさを両立する「薬剤選定」
「Booster Curl M」と「EX」の特徴を活かした配合ロジックを解説。
質感重視ならM単独、今回はカール感を際立たせるためにEXを20%ミックス!
髪質や目指す質感に応じた選定思考が学べます。
失敗しない!部位別の緻密なロッドワーク
前髪・顔周り: 根元まで巻かず、自然な内巻きを作る「だ巻き」を採用。
中顔面をキュッと短く見せるCカールの調整法。
トップ: 根元を避け、センターで分けずに2セクションに分けて巻くことで、頭が長く見えるのを防ぎます。
中間層〜襟足: 外ハネの動きでウルフカットの躍動感を強調。
現場スタイリストも絶賛!「Booster Curl」の魅力
Mは残留物が少なくダメージを軽減、仕上がりの質感が抜群。
ブリーチ毛や縮毛矯正履歴がある髪でも対応可能な、再現性の高いパーマ施術の
ポイントを紹介しています。
🎬 動画本編はこちらからご視聴いただけます
👉 【後編】今かけるならこのパーマ。カットを活かすパーマの巻き方〜仕上がりまでを全公開【ウルフパーマ】
【タイムライン一覧】
0:53 薬剤の選定と配合について
1:33 前髪・顔周り・後頭部・トップの巻き方
5:04 中間層の巻き方とカットの関係性
6:49 巻き上がりのチェック&スチームタオル処理
7:39 薬剤(Booster Curl)の評判と使用感
カットとパーマの連携が生み出すデザイン力を、ぜひ動画でチェックしてみてください!

