【メルマガ要約】パーマのためのカット、どう切る?ウルフスタイルで徹底解説(前編)
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今回は、大人気のウルフスタイルをベースに、「パーマのためのカット技術」を徹底解説した動画をご紹介します。
縮毛矯正ブームから「パーマ離れ」が起きている現代において、多くの美容師がストレート用とパーマ用のカットの切り替えに悩んでいます。今回は、カットとパーマを完全に理論立てて計算された実践的な技術をお届けします。
💡 本動画の3大ポイント
「お任せ」カウンセリングの極意
お客様から「お任せ」と言われた際、ただ要望を聞くのではなく「悩んでいること・ライフスタイル・骨格(顔の縦横比など)・目指したい女性像」を徹底的に分析します [03:00]。
モデルさんの骨格に合わせたフェミニンかつおしゃれなバランス設計の思考プロセスを公開。
骨格と毛流れを計算した前髪・顔まわりの切り方
前髪は黒目中心からラウンド上に広がるよう設計 [09:37]。
生え際に忠実な「フレームバング」の取り方を取り入れ、顔まわりをタイトに引き締めて小顔効果を生み出すカットラインを作ります [11:15]。
ウルフスタイルを美しく見せるアンダー・ミドル・オーバーの切り分けとドライカット
ウルフの動きや束感を出すために、セクションごとに引き出す方向や角(かど)の取り方を変える緻密なアプローチ [14:38]。
ワインディング前に行うドライカットで重たさを絶妙に削り、巻いたときだけでなく「時間が経っても扱いやすい持ちの良いデザイン」に仕上げます [21:44]。
🎬 動画はこちらからご覧いただけます
👉 【前編/カット編】パーマのためのカット、どう切る?ウルフスタイルで徹底解説
※後半のワインディング編へと続きます!パーマの再現性を高めるカットの理美容理論を、ぜひ動画本編でも細かくチェックしてみてください。

