こんにちは!今回は、YouTubeチャンネル「BELO CHANNEL」の動画『多毛でもタイトに収まる!ハンサムウルフの切り方をYouTube初公開』から、トレンドの「ハンサムウルフ」を圧倒的にタイトかつ美しく仕上げるプロのカット技術についてご紹介します。
動画では、メンズサロンの店長であり毛量が多いモデルさんを迎え、多毛でも広げずにコンパクトに収めるためのテクニックを余すところなく解説しています。
💡 今回のポイント・学び
「ハンサムウルフ」で最も重要なベース設定
バックのウェイトポイントは、ボンノクボ(ぼのくぼ)の上より1cmほど高い位置に設定し、そこから前下がりへと綺麗に繋げていきます。
イヤー・トゥ・イヤーの取り方など、顔まわりの毛量をしっかり残しながらタイトなメリハリを生むためのポイントを解説。
多毛を制する「根元からの毛量調整」
多毛・くせ毛カットで一番やってはいけないのが「ただ毛先をすくだけ」にすること。毛先ではなく「根元の重み」や「溜まりやすい部分」を根こそぎ取り除くことが重要です。
ウェットの段階からインナーディスコネクションや、適切な位置へのセニング・エフェクトを駆使し、一気にボリュームをコントロールします。
「どこを削るべきか」を見極める技術
髪の量が多くて頭が大きく見えてしまう原因はどこにあるのか(中間なのか、根元なのか、特定のセクションなのか)を素材に合わせて見極めます。
表面は崩さずに中だけをしっかりタイトに収めることで、頭をグッと小さく見せるシルエットが完成します。
長持ちするカットの秘訣
骨格や生えぐせの微調整をベースと質感調整の段階で行うことで、時間が経っても崩れにくく、お客様が扱いやすい状態をキープできます。
トレンドのスタイルを取り入れつつ、お客様の素材に合わせた的確なアプローチの重要性が語られています。
「多毛でウルフや
ショートに挑戦しづらい」「タイトに収める切り方を知りたい」という方にぴったりの内容です。ぜひ動画本編もチェックしてみてください!
🎥 動画はこちら

